いつも大変お世話になっております。
東日本塗料㈱メールマガジン担当の亀田智代(元・東海)です。
平素より弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
(毎度おなじみ『メルマガ担当亀田のたわごと』(?)は本メールの最後にあります♪)
さて、本日は、「意外と珍しい?ポリペール缶入り防水材」についてお伝えいたします!
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本日の目次
1.はじめに
2.ポリペール缶入りが生まれた理由
3.ポリペール缶入り塗料のメリット
4. おわりに
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年末の大掃除ついでに床もピカピカ★「従業員施工にはヌルサット」のススメ!1.はじめに
今回は東日本塗料の豆知識についてご説明いたします。
弊社の防水材には、「ポリペール缶入り」のものがありますが、皆様ご存じでしたか?
(フローン#11、フローン#12)
もちろん日頃よりご愛顧頂いているお客様は、ご存じの方も多いと思います。
しかし!
なぜポリペール缶入り?と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、ポリペール缶入りの防水材って珍しいんです!
今回の内容は、なぜポリペール缶入りとしたのか、生い立ちやメリットについて、
ちょっとだけ知っていただきたいお話です。
2.ポリペール缶入りが生まれた理由
元々、弊社製品は石油缶に並々と充填しており、
購入いただいたお客様に容器を別に用意いただいた上で現場施工、という形式でした。
そんな中、1セット内で小分けせず、
同じ容器内で撹拌が完了できるように容量を調整することによって、
より多くのお客様に使いやすく!手に取って頂きやすく!
というコンセプトで設計されたのが、このポリペール缶でした。
缶内で混合できることや、後述のメリットにより、
登場から現在まで、非常に多くのお客様にご愛顧いただいております!
3.ポリペール缶入り塗料のメリット
長くご愛顧いただいておりますお客様はもうご存知かと思いますが、
ポリペール缶入りのメリットは下記の通りとなります。
【メリット①:材料保管時、積上げた時の荷崩れを軽減!】
ポリペール缶を積み重ねた時、何かあっても崩れ落ちづらくなるように
設計されています。
下のポリペール缶の蓋の部分に、上のポリペール缶がぴったりはまるように
なっているのです。
【メリット②:円形のため、撹拌不足になりづらい!】
A液とB液を混ぜるとき、角ばった石油缶よりも、
丸いポリペール缶の方が断然混ぜやすいんです。
電動撹拌機の羽根が缶のすみまでしっかり届くので、撹拌不足を防げます。
角缶ですと、角の部分まで羽を持って行こうとすると、羽が缶に当たってしまい、
端の部分が撹拌しづらいですよね。
防水材のように粘度の高い材料では、この“混ぜやすさ”がとても重要です。
【メリット③:取っ手が付いており持ち運びしやすい!】
ポリペール缶には、つかみやすい「取っ手」が付いており、
搬入時から撹拌後にかけて持ち運びしやすく、作業効率の向上に繋がります。
4. おわりに
いかがでしたでしょうか?
弊社にいると当たり前のようにある「ポリペール缶入り防水材」
筆者も書きながら、「なるほど!」と納得してしまいました。
「東日本塗料は、防水材をこのような使いやすそうな容器での販売もしているんだな」と、頭の隅に記憶を残していただけますと幸いです!
下記HPリンク先では、画像も用いて詳細をご紹介しております。
是非ご覧ください!
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【メルマガ担当🐢のつぶやきコーナー】
ポリペール缶の話を書きながら、ふと思いました。
「日本のパッケージ、神懸ってない?」
以前、海外に住んでいた頃、日本に帰るたびに感動したのが「開けやすさ」です。
たとえば調味料などの透明フィルム。日本はどこから開ければいいか一目瞭然で、点線付き。
しかも「すっ」と気持ちよく取れる。ノンストレス。すばらしい。
一方、海外ではどこからも開かず、ハサミも入らず、最終的に包丁で格闘(ケガに注意)。
カップラーメンの調味料袋も同じ。日本のは切込みやマジックカットでスムーズ。
でも海外は「びくともしない」レベル。スッと開いたら運がいい。今日はいい日!
開かない場合はわざわざハサミ。ハサミがなければ歯(お行儀問題)かペン。
という命がけの、そして周りの協力を得なければならない開封儀式(笑)。
パッケージ一つで、ストレスがたまるかノンストレスか(とその日の運)が決まるんです。
そう考えると、日本の「使いやすい」って、単なる便利さじゃなくて、
「ちょっとした気づかい文化」なんですよね。
尚、日本のカップラーメンの調味料を開けるの、私超絶下手なことを申し添えておきます。
(切込みから開けても、調味料ゾーンに達しない)
今回も、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
次回配信日まで、どうぞお元気でお過ごしくださいね。
それでは、皆さま、また次回!