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【7/17号】◎防水材!夏こそ確実に仕上げて不具合を防ぐ!◎~夏特有の8つの事例と防止法

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いつも大変お世話になっております。
東日本塗料㈱メールマガジン担当の毎度お馴染み亀田智代(元・東海)です。
平素より弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

たまには美容の話をしましょう。この季節、日焼けが気になりますよね。
私は遺伝(実父。元々白い。むしろ青い。血管が透けている。顔はゴルフ焼け)で、
元々色が白い方なのですが、ものすごく日焼けしやすいのです。すぐ黒くなります。
しかしながら日焼け止めを塗るのが苦手。いや、むしろめんどくさい。忘れる。
昨年も、日焼け止めをテキトーに塗っていたら、肌がまだら模様になってしまい、
未だに跡が残っています。肌に縦じま模様。
また、昨年、夏フェスに行き、日焼け止めを塗るのがめんどくさかったので、
ラッシュガードを着て炎天下にいたところ、汗だくになってしまい、水分不足で熱中症に。
(飲んでいたビールは関係ないと信じています)
今年も日焼け対策は万全にやっていきたいのですが、いかんせん苦手なものは苦手。
どうしてこんなに苦手なのでしょう。ラッシュガードの方がめんどくさそうなのに。
ちなみに、日傘も苦手です。手に何かを持っているのが好きではないのです。
日焼け止めの何が嫌いなのか、自分でもわかりません。どなたか、教えてください。

というわけで、暑いです。今年の夏も酷暑だそうです。既に暑くて4にそうです。
暑さが厳しいこの夏、皆様の現場状況はいかがでしょうか?
塗装・塗料業界にとって夏場は稼ぎ時でもありますが、
同時に不具合が発生しやすい季節でもあります。
そこで今回は、夏場特有のよくある不具合とその対策をまとめてみました。
ぜひ参考にしていただき、トラブルのないスムーズな施工を目指しましょう!

HPリンクはこちら!
◎防水材!夏こそ確実に仕上げて不具合を防ぐ!◎~夏特有の8つの事例と防止法
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塗装現場に不具合が起きてしまった!!
ということは、皆様ご経験があるかと思います。
しかし、不具合は事前準備である程度防ぐことができます。
逆を言えば、事前準備をしっかりとしておけば、不具合発生を抑制できるということです!
このメルマガでも何度もお伝えしていますよね。

本日は、
・下地調整関連
・防水材施工関連
・トップコート施工関連
以上の3つの観点から、不具合を事前に防いでいきましょう!

【その1:下地調整関連】
★不具合防止事前対策その①:下地の乾燥を確認すること!★(フクレ防止)
雨が続くと下地が完全に乾燥していないことがあります。
この下地に残った水分の影響で、上塗りのフクレやピンホールの不具合が
引き起こされます。
見た目だけで判断するのではなく、
水分計の測定や、養生シートを貼り付け翌日の水滴の有無で判断する等の
確認方法が有効です。
この方法を試したことはありますか?
お客様の現場での実践例があればぜひ教えてください!

【その2:防水材施工関連】
★不具合防止事前対策その①:雨が降る日・時間帯を避けること!★
 (フクレ・仕上がり不良の防止)
夏場の高温多湿やゲリラ豪雨は、塗装に大きな影響を及ぼします!
真夏はゲリラ豪雨が多いですよね。
施工前に必ず天候を確認し、場合によっては施工日の変更や中断をご検討ください。
「明日の夕方から雨みたいだけど、今日の午前中から施工しても大丈夫かな?」
というような天候への対策についてご相談があれば、ぜひお問い合わせください。

★不具合防止事前対策②:防水材の硬化時間を確認!
(可使時間の短縮・仕上がり不良)
防水材は温度上昇で硬化が早まります。
施工箇所の墨出しを事前に行い、撹拌後はすぐに施工を開始して下さい。
「今日は気温が30℃を超えそうだけど、どれくらいで施工したらいいの?」
温度管理や硬化時間に関する疑問がありましたら、弊社スタッフがサポートします!

★不具合防止事前対策③:塗料の撹拌と保管は涼しいところで!★
 (塗料のゲル化・皮張りの防止)
塗料温度が上昇すると可使時間が短くなり、ゲル化や皮張りのリスクが発生します。
屋内や日陰など、できるだけ涼しいところで保管することを心掛けましょう。
最適な保管方法や保管場所についてのアドバイスが必要でしたら、お気軽にご相談下さい。

★不具合防止事前対策④:防水材にシンナー希釈は不要★(フクレ・硬化不良の防止)
基本的に弊社の防水材をシンナー希釈することは、あまりお勧めはしておりませんが、
防水材にシンナーを混ぜると、フクレや硬化不良の原因となります。
夏場のシンナー希釈は避けましょう。
防水材の適切な使用方法について、ご不明な点があればお問い合わせください。

【その3:トップコート施工関連】
★不具合防止事前対策①:雨による塗料の流出を防止!★(周辺の環境汚染の防止)
施工直後にゲリラ豪雨に見舞われると、
塗料が流れて排水溝まで汚染される恐れがあります。
先述いたしましたが、施工日の天気予報を必ず確認しましょう。
環境への影響を最小限にするための対策について、詳しく知りたい方は
弊社営業担当まで、ぜひお問い合わせください!

★不具合防止事前対策②:過剰な希釈による不具合★(仕上がり不良の防止)
防水材と違い、弊社のトップコートは希釈をして使用するものも多いです。
しかし、カタログ記載の希釈量を超えると、色別れや艶引けが発生します。
塗膜の耐久性も低下しますので、推奨希釈量を守りましょう。
製品ごとの希釈量や施工方法についてのご質問は、弊社までお気軽にどうぞ!
またHPに各製品のカタログを記載しておりますので、是非ご活用ください。

★不具合防止事前対策③:塗装間隔が短いことによるフクレ★
(サンブリスターの防止)
夏場は乾きが早いため、通常の半分以下の塗装間隔で次工程に移ることがあります。
塗膜に溶剤分が残ったまま上塗りをかけるとフクレ(サンブリスター)が発生します。
弊社が推奨するカタログ通りの養生時間をしっかりと確保しましょう。
養生時間の適切な設定や確認方法について、具体的なアドバイスを提供しています。
お気軽に問い合わせください。

いかがでしたでしょうか?
防水工事における不具合事例の一部を紹介させていただきました。
今回の内容が少しでもお役に立てば幸いです。
HPでは写真を用い、より詳しく説明をしております。
是非ご覧ください!
HPリンクはこちら!
◎防水材!夏こそ確実に仕上げて不具合を防ぐ!◎~夏特有の8つの事例と防止法

また、製品についてのご質問や、その他ご不明な点等がございましたら、
お気軽に弊社までお問い合わせくださいませ!
お問い合わせフォームはこちら!
https://www.hnt-net.co.jp/contact.html

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今回も、ここまで、読んでいただき、ありがとうございました!
次回の配信日まで、どうぞお元気で毎日をお過ごしくださいませ。

それでは、皆さま、また次回!