いつも大変お世話になっております。
東日本塗料㈱メールマガジン担当の毎度お馴染み亀田智代(元・東海)です。
平素より弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
今日は少し真面目な話を。(ノンアルコール)
とある番組にどっぷりハマってしまいました。
先日のテーマは「脚立で25m走」という、ご存知ない方からすると、
「何アホなことしてんの?」という話なのですが、これが非常におもしろいのです!
ものづくりにかける人たちの熱い想いが伝わってきて、
自分も「ものづくり」に関わっている者として、チームって大事だし、
アイディアって大事だし、「プロ」としての意識を持つこと、
全力で何かに取り組むことの大切さを再認識し、がんばろう!という気になります。
手前味噌で大変恐縮ですが、私たちもイベントごとがあると、
ここぞとばかりに学校祭や体育祭ばりのわけのわからない盛り上がりを見せ、
部署の垣根を超え、日頃のアイディアを熱くぶつけ合い、自分たちの失敗を大いに笑い、
時には「何それくだらない(爆笑)」というアイディアからとんでもないものができたり。
ただ、塗料はその性質上、なかなか「魔改造」ができませんが・・・・。
(何の番組か、ばれてしまいますね)
でも、私も出たい!うちのメンバーと熱い想いで魔改造したい!(何を)
社長、うちも出ませんか?申し込んじゃっていいですか?
さて、本日は「アスコン面への塗装」についてお伝えいたします!
HPリンクはこちら!
知らなきゃ損!アスファルトコンクリートの塗装ポイント!---------------------------------------------------------
【本日のアジェンダ】
1.はじめに
2.材料選定~何を塗ればいいの?~
3.施工手順~どうやって塗装するの?~
4.おわりに
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1.はじめに
私たちの生活に身近なアスファルトコンクリート。
その施工の容易さ、コストメリットから舗装材として広く使用されており、
弊社でもお客様からよく、
「アスファルトコンクリート面に塗装したいけど、どうすればいいの?」
といった問い合わせをいただくことがあります。
今回のメールマガジンでは、
「アスファルトコンクリート面への塗装」について、
材料選定や施工手順を確認していきます。
2.材料選定~何を塗ればいいの?~
★オススメは、1液タイプの水性です!★
アスファルトコンクリートは溶剤に弱く、溶剤系の塗料を塗装すると、
ブリード(アスファルト成分が表面ににじむ現象)が起こることがあります。
また弊社の2液タイプの塗料は化学反応による強固な塗膜を作るのに対し、
1液タイプの塗料は適度な柔軟性を有することから、
弊社ではフローンアクアファースト(艶消)や水性フロアー(艶有)のような
【1液水性タイプ】の塗料を推奨しています。
艶の有無によって材料をお選びください。
3.施工手順~どうやって塗装するの?~
①下地処理~旧塗膜の除去・塗装面の清掃~
コンクリート面への塗装時同様、
下地アスファルトコンクリートの確認、清掃を行いましょう。
アスファルトコンクリート面へ塗装する際、下地となるアスファルトコンクリート面は、
充分な転圧と緻密な仕上がりが必要となります。
コンクリート面への塗装同様、脆弱部は完全に除去しましょう。
また、アスファルトコンクリート面の凹み部に入り込んだゴミや、泥等の汚れは、
高圧洗浄等で除去し、充分に乾燥させてください。
②塗装
下地は充分に乾燥しましたか?
下地が乾燥したら塗装工程です。
フローンアクアファースト・水性フロアーは、
アスファルトコンクリート面に直接塗布することが可能ですので、
プライマーを塗布せず、各製品の仕様に沿って塗装をしてください。
③こんな使い方もできます!
遊歩道や駐車場の色分けはもちろん、
古くなったアスファルトコンクリート面を黒色塗装で塗りなおすような
使われ方もしていますよ!
※注意事項※
旧塗膜がある場合、新設アスファルトコンクリート面の場合は、
下地処理が変わりますので、弊社までお問合せください。
4.おわりに
いかがでしたでしょうか?
今回の内容が少しでもお役に立てば幸いです。
HPでは今までの説明だけではなく、新設アスファルトコンクリート面や、
開粒アスファルトコンクリート面への塗装時、その他注意事項や、
施工事例写真を紹介しています。ぜひご覧ください!
また、現場下見の依頼、仕様相談もお待ちしています!
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知らなきゃ損!アスファルトコンクリートの塗装ポイント!また、製品についてのご質問や、その他ご不明な点等がございましたら、
お気軽に弊社までお問い合わせくださいませ!
お問い合わせフォームはこちら!

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今回も、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
次回配信日まで、どうぞお元気でお過ごしくださいね。
それでは、皆さま、また次回!