いつも大変お世話になっております。
東日本塗料㈱メールマガジン担当の亀田智代(元・東海)です。
平素より弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
(毎度おなじみ『メルマガ担当亀田のたわごと』(?)は本メールの最後にあります♪)
さて、本日は、「金属系屋根、外壁の遮熱・断熱塗装」についてお伝えいたします!
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熱中症対策は屋根から始める時代へ!遮熱・断熱塗装で対策を! ---------------------------------------------------------
うんざりするほどの暑い毎日が続いていますね。
この時期の屋根、外壁の施工(特に金属系)はとてもツライ季節だと思います。
そこで今回は、そんな現場で役立ち、なおかつ施主様にもメリットのある、
「金属系屋根、外壁」の遮熱・断熱について、オススメの弊社製品をご紹介いたします!
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熱中症対策は屋根から始める時代へ!遮熱・断熱塗装で対策を! 【熱中症対策の義務化】
まずは、ここで、「熱中症対策の義務化」について少しご紹介します!
令和7年(2025年)6月1日より、
建設業をはじめとする高温作業を伴う業種において、
熱中症対策の実施が義務化されました。
主な内容は以下の通りです:
・ 暑さ指数(WBGT)の測定と記録
・ 作業環境の温度管理
・ 休憩や水分補給の確保
・ 作業計画の見直し
・ 作業員への教育と指導の実施
弊社では、熱中症対策義務化をご紹介しているチラシを配布しております。
ご用命の際は、ぜひ弊社営業担当までお気軽にご連絡ください!
【金属部に熱を溜めない!遮熱・断熱材料で熱中症対策を】
そこで注目されているのが、遮熱・断熱塗装。
特に日差しを直接受ける金属屋根は、熱がこもりやすく、
屋内の温度上昇の一因になってしまいます。
屋根に塗装をし、建物内の温度上昇を防ぐことで、現場での作業環境を快適に。
施工現場、そして建物そのものの暑さを軽減させるために、
蓄熱しやすい金属部への遮熱・断熱塗料を提案・施工してみてはいかがでしょうか。
これまでメールマガジン等で、度々遮熱・断熱について発信してきましたが、
今回は「金属系屋根、外壁」にフォーカスした遮熱・断熱材料についてご紹介していきます。
【よく使われている金属の種類の紹介】
身近で使用されている金属には、以下のようなものがあります。
・ 鋼板
・ ガルバリウム鋼板
・ ステンレス
・ 電気亜鉛メッキ
・ 溶融亜鉛メッキ
・ カラートタン
・ アルミニウム
【各種金属に密着するプライマーのご紹介】
上記でご紹介した金属に塗装をする際は、
専用の各種金属面用プライマーを使用する必要があります。
弊社では、各種金属面用プライマーをラインナップしています
・ 遮熱サビ止めプライマー
・ フローンメタルプライマーマイルド
・ 水性サビ止めプライマー
・ エクセルプライマーⅡ(防錆効果はありません)
HPには、金属に対するプライマーの密着一覧も載せていますので、
プライマー選定の際はぜひご活用ください。
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熱中症対策は屋根から始める時代へ!遮熱・断熱塗装で対策を! 【金属屋根、外壁に対するオススメの製品について】
金属屋根に対する遮熱・断熱塗料でオススメの製品は下記のとおりです。
① スーパートップ遮熱
② ツインコートアクアHB
③ 断熱コート(断熱コートEX)
HPでは、上記に関わる過去記事も多数あります!
それぞれの製品の遮熱効果なども載っていますので、ぜひご覧くださいね!
【まとめ】
これまで、熱中症対策の義務化から、遮熱・断熱塗装にオススメする製品、
また、金属部分に施工する際のオススメプライマーについてご紹介いたしました。
HPでは、写真などを用いて、さらに詳細に説明しております。
ぜひご覧ください!
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熱中症対策は屋根から始める時代へ!遮熱・断熱塗装で対策を! また、製品についてのご質問や、その他ご不明な点等がございましたら、
お気軽に弊社までお問い合わせくださいませ!
お問い合わせフォームはこちら!

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【メルマガ担当🐢のつぶやきコーナー】
先日、母の誕生日祝いで、家族でお寿司を食べに行きました。
そこには日本語が一切できない「日本は初めて」という外国人観光客の親子も来ていました。
寿司屋の大将は、私たち日本人には魚の名前を正確に伝えてくださるのですが、
その親子には「kind of ●●」と英語で伝えていました。
親子が納得しておいしそうに食べている様子を見て、母が寿司屋の大将に、
「魚の名前はすべて英語でも覚えているのですか?」と聞いたところ、
下記のような返答が返ってきました。
魚の名前を正確にすべて英語で覚えて伝えても、相手が理解できなければ意味がない、
だから、その魚がどの種類なのか、どの魚に近いのかを覚えて、それを伝えると、
相手も理解がしやすく、そして安心して美味しく食べていただけるのです
正しい情報を正確に伝えるのも重要ですが、相手が「わかりやすい」のは何なのか。
どう伝えれば、理解が深まり、みんなが幸せに納得できるのか・・・・
しっかりと考えなければならないということを、改めて学びました。
私もメルマガを書いている身として、塗料・塗装に詳しくない方でも、
「どうしたら伝わるのか」をじっくり考えながら皆様にお届けしようと、
決意を新たにした夜でした・・・・・。
(ちなみにその親子、私たち家族が次々に日本酒を飲み、注文するのを見て、
「えっ、まだ飲むの?」という顔で驚いていました・・・・・これはここだけの話。)
今回も、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
次回配信日まで、どうぞお元気でお過ごしくださいね。
それでは、皆さま、また次回!