いつも大変お世話になっております。
東日本塗料㈱メールマガジン担当の亀田智代(元・東海)です。
平素より弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
(毎度おなじみ『メルマガ担当亀田のたわごと』(?)は本メールの最後にあります♪)
さて、本日は、
「最上級の防水仕様 フローン無機防水+X-1工法」
についてお伝えいたします!
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本日の目次
1.はじめに
2.フローン無機防水+X-1工法とは
3.各製品の特長
4.なぜこの仕様が必要なのか?
5.おわりに
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コスト削減&長寿命化を両立!ウレタン防水の最上級解答!1.はじめに
東日本塗料が誇る最上級の防水工法
「東日本塗料の防水材」といえばウレタン防水であることは、皆様ご存じかと思います。
また、現場では、工期とコストに日々頭を悩まされていることと思います。
そんな中、改修後のメンテナンスや不具合の可能性まで考えると、
一番不具合が出にくい工法は何か?ということは、
きっと皆さま一度ならず、何度も、というより毎回、考えているかと存じます。
そこで!
今回は、ウレタン防水工法における最上級グレードの工法
「フローン無機防水+X-1工法」についてご紹介します。
2.フローン無機防水+X-1工法とは
この仕様は下記の4製品の組み合わせで成立する仕様です。
復習もかねて各製品について簡単に説明しますね。
①フローン無機防水(下地調整)
②HNT自着シート(通気緩衝工法によるフクレ防止)
③フローン防水材(フローン#11・フローン#12・エコフローン#12、フローン01X)
④スーパートップ遮熱(遮熱・高耐侯による防水層の長寿命化)
3.各製品の特長
【フローン無機防水】
不陸調整から仮防水までこなす縁の下の力持ち!
高い密着性能と柔軟性により、
モルタル・コンクリート・砂付アスファルト・ゴムシート等の改修や、
仮防水フィラー・下地調整までこなします。
自着シートの性能を最大限引き出すには、
不陸調整・下地の通気を止めるためにも、キッチリ下地調整を行うことが肝心です。
【HNT自着シート】
X-1工法で施工するならコレは外せない!
HNT自着シートと脱気筒を組み合わせて通気層を確保。
また、下地の水分を外へ逃がしフクレの発生を防ぎます。
そして、シートなのですぐに施工可能。塗料のような乾燥時間は不要です。
尚、X-1工法(絶縁仕様)でHNT自着シートは必須となります。
HNT自着シートは、下地の動きに追従し外部からの水の侵入を防ぎ、
下地からの通気や湿気を逃すことでフクレの発生を抑えます。
【フローン防水材】
ウレタン防水層により継ぎ目の無い(シームレス)な防水層を実現。
定番のフローン#11に加え、コストパフォーマンスに優れた汎用型のフローン#12、
環境対応型のエコフローン#12、環境対応型でローラー施工が可能なフローン01Xと、
各目的、使用・塗装方法別に合わせて幅広くご用意しております。
【スーパートップ遮熱】
皆様ご存知!スーパートップ遮熱は、
東日本塗料の防水材用トップコートの中でも最高グレードの製品で、
遮熱性能をもつ高耐侯のトップコートです。
これが、ウレタン防水の保護層として機能し、高い耐久性により防水層を長期間保護し、
ライフサイクルコストの低減につながります。
※トップコートの施工は必須です!※
トップコートの改修を怠ると下の防水層が劣化してしまい、
かえって改修費用がかかることも。
ウレタン防水層は紫外線で傷みやすく、
トップコートの保護がないと黄変やヒビ割れ等の塗膜劣化の原因となります。
4.なぜこの仕様が必要なのか?
一言でいうならば
「その場しのぎの改修を何回も行うよりも、
長期目線でトラブルが少なくメンテナンス費用を抑えられる!」
からです!
・ 無機防水の下地調整・不陸調整で密着力の確保と通気の抑制
・ 自着シートで通気層を確保しフクレを抑える+下地の動きに追従
・ ウレタン防水+遮熱トップコートの組み合わせで高耐久+高寿命
建物の高寿命化+屋上防水の更新の意味でも、
この工法を検討する価値は大いにあると思います!
5.おわりに
いかがでしたでしょうか?
改修後のメンテナンスの手間の削減や、一番不具合が出にくい工法をお探しの場合は、
ぜひ一度ご採用ください!
HPでは、環境対応型など、様々な仕様をご紹介しております。
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また、製品についてのご質問や、その他ご不明な点等がございましたら、
お気軽に弊社までお問い合わせくださいませ!
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【メルマガ担当🐢のつぶやきコーナー】
少し前ですが、初めてホラー映画を一人で!映画館で!見てきました。
原作も読んでいて、世界観がとても好きだったので、酔った勢いでチケット購入。
ですが私、実際の映像となると、夢に出てきたり、眠れなくなったりと怖がりなのです。
(同じ理由でお化け屋敷もウルトラスーパー苦手です)
いざ、一人で見に行き、途中まで本当に怖くて、でも映像化されることにより、
独特の世界観がまたさらに雰囲気を増して、最高に楽しめたのですが・・・・
どうしても・・・ラストシーンだけは・・・・なぜ・・・・(個人の感想です)
・・・前回、「何かを伝える」とは、「相手の気持ちになること」が重要と書いたのですが、
実際に「文字」として存在するものと、「概念(思い)」として存在するものと、
「映像(目に見えるもの)」として存在するものは違うなぁ、と改めて感じました。
映画自体はとても楽しめた(怖すぎた)し、映画館で見てよかった!と心の底から思うのですが、
この原作が、文章を読みながら、読者の想像を掻き立てるものであったこともあり、
原作とはまったく別のものとしてとらえたほうが良かったかなぁ、と感じた映画でした。
ちなみに、その日はぐっすり寝ました。スッキリ。夢も見なかった。
あと、ホラー映画克服したかも。次は『8番出口』見に行くぞ!その前にゲームやるぞ!
今回も、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
次回配信日まで、どうぞお元気でお過ごしくださいね。
それでは、皆さま、また次回!