いつも大変お世話になっております。
東日本塗料㈱メールマガジン担当の亀田智代(元・東海)です。
平素より弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
(毎度おなじみ『メルマガ担当亀田のたわごと』(?)は本メールの最後にあります♪)
さて、本日は、「骨材散布不要な防滑仕様」について、
お伝えいたします。
HPリンクはこちら!防滑工法を省施工化するフローンクリヤーチップ仕上げの特長と施工方法---------------------------------------------------------
床の塗装で『滑りにくい防滑仕上げにしたい』というご要望をいただくことや、
仕様に最初から防滑工法が組み込まれているケースはよくありますよね。
そんな時、こんなお悩み、ありませんか?
「硅砂を撒くのにもう一人必要・・・・?人手が足りない!」
「リシンガンの準備や洗浄が大変」
「硅砂が均一になりにくい!」
「想像以上に手間と人工がかかる・・・・」
そんなわけで、「防滑工法は結構面倒で大変」と思っている方へ。
実は、もっとシンプルに施工できる方法をご紹介します!
その方法とは。
【フローンヌルサット クリヤーチップ仕上げ】です!
「あれ?フローンクリヤーチップはフローンヌルサットクリヤー専用じゃないの?」
と思った方、実はフローンヌルサットクリヤー以外にも使えるんです。
■クリヤーチップ仕上げの特長
【特長①塗料に混ぜてローラー施工OK!】
フローンクリヤーチップはフローンヌルサットに混合し、ローラーにて施工できます。
リシンガンや手撒きによる骨材の散布が不要になるため
◎作業時間の短縮
◎人工削減
◎作業負担軽減
に、つながります。
【特長②汚れが付きにくい】
従来の防滑工法に比べ、汚れが付きにくく、美観を維持しやすいのも特長です。
【特長③SDGs達成に向けた取り組み推進】
フローンクリヤーチップは、フローンヌルサットシリーズ1setに対して、
1袋使うよう設定されています。
1setごとに使いやすい「小分け梱包」なのです。
そのため、余分な骨材廃棄を抑えられるだけではなく、計量の手間も省けます。
【施工写真や仕上がりなどはHPで公開中】
HPリンクでは、フローンクリヤーチップのおさらいから、
・実際の仕上がり写真
・仕様例
・施工イメージ
などをより詳しく掲載しております。
ぜひご覧ください。
防滑工法を「大変な作業」から「シンプルな施工」へ。
フローンヌルサット クリヤーチップ仕上げをぜひ、ご活用ください!
HPリンクはこちら!
防滑工法を省施工化するフローンクリヤーチップ仕上げの特長と施工方法
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【メルマガ担当🐢のつぶやきコーナー】
先日、休暇をもらって久々に美術館に行ってきました。
行先は国立近代美術館。企画展開催の直前だったため、人も少なく、ゆったりと鑑賞。
目的は、大好きなパウル・クレーの絵を見に行くことだったのですが、
その他にも、知らなかったアーティストの絵や彫刻、関連資料を見ることができて、
とても充実した1日を過ごすことができました。
美術館は好きでよく行くのですが、今回もたくさんの発見がありました。
「なぜかわからないけど好きな色」だったり「なんか落ち着く構図」だったり、
自分が「好きだ」と思うものに多く出会えました。
また、よくよく解説を読み込んでみると、「油彩」だったり「水性塗料」だったり、
「多色木版」だったり「ラッカー」だったり、「フロッタージュ」だったり、
「どんな材料や技法を使うか」によって、まったく絵や色、素材感が全く変わってくる―
塗料もそうですが、色や素材によって、印象がガラッと変わるというのは、
とても面白いですし、不思議だなと感じた1日でした。
(肝心なパウル・クレーの絵は1枚しかなかったのですが)
(ところで、美術館って、ミュージアムショップでやたら散財しませんか?)
今回も、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
次回の配信日まで、是非お元気で毎日をお過ごしくださいませ。
それでは、皆さま、また次回!