いつも大変お世話になっております。
東日本塗料㈱メールマガジン担当の毎度お馴染み亀田智代(元・東海)です。
平素より弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
何事も現状把握というのは非常に重要です。
衣替えの時期になると、ある程度ベーシックな服はそろえておこうと、購入します。
寒くなる前にそろえておかないと、昨今の「春と秋ない現象」別名突然寒くなる現象には、
ついていけないと考えるからです(雪国出身の寒がり)。
しかし、衣替え時に必ず発生するのが、「あれ?この服、タグが付いてる・・・・」
「あれ?新品の黒タイツが大量に発掘された・・・・?」「この服、なんだっけ?」
などの、「よく覚えていない新品の服」が発見される問題です。
そして、古いものから開けていくと、衣替え時に買った服が、次の衣替えまで、
一度も着ずに、来年に持ち越される、ということさえも起こり得ます。
「じゃあ衣替えを早めにやって持ってる服を確認してから購入だ!」と、
つまり、現状把握をしなければ、とも思うのですが、
昨今の「春と秋がない現象」「突然気温が上がる現象」のため、衣替えはどうしても
ギリギリのタイミングでやらないと、汗だくになるということもあります。
(冬→夏のタイミングの場合は、寒くて震えることもあります)
(気候のせいみたいに言っていますが、ただ単に腰が重くてやらない説も濃厚です)
さて、そろそろ冬物の時期です。
今年はどのくらい、冬物の箱から「なんだっけ」現象が発生するのでしょうか・・・・。
こうご期待。
さて、本日は、「外壁塗替えにおける弊社製品仕様のご紹介」について、
お伝えいたします!
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外壁リフレッシュ!失敗しない塗替え前の重要チェックポイント!---------------------------------------------------------
【本日のアジェンダ】
1.下地の点検事項
①塗膜表面の劣化
②塗膜層の劣化
③コンクリート・モルタルの劣化
2.下地の劣化度合をチェック
3.外壁塗替えの仕様【旧塗膜面(弾性タイル・単層弾性)改修方法】
4.外壁塗替えの仕様【コンクリート・モルタルの新築・改修方法】
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1.下地の点検事項
「外壁を改修したい!」と思ったら、まずは何をしますか?
まずは下地を確認しますよね。
本メルマガでは、劣化具合の点検事項から簡単に説明していきますね。
①塗膜表面の劣化
塗膜表面に、下記のような劣化サインが出ていないか、チェックをしましょう!
・汚れ・変色・光沢の低下・チョーキング
②塗膜層の劣化
次は塗膜層です。
同じように、下記のような劣化サインが出ていないか、チェックをしましょう!
・フクレ・ヘアークラック・過度な吸い込み・ハガレ・摩耗
③コンクリート・モルタルの劣化
塗膜ではなく、コンクリートやモルタル自体に劣化が起こっていることがあります。
この場合は、塗膜ではなく、コンクリートやモルタル自体を改修する必要があります。
・構造クラック・浮き・欠損・エフロレッセンス・水漏れ・錆水付着
①~③の劣化については、下記の過去記事に、詳しい処理方法が記載されております。
外壁塗替えシリーズ第2弾★不具合の単語帳にも使える!★外壁を塗り変えたい!でも、下地処理ってどうしたらいいの?尚、外壁の素材と種類については、こちらに過去記事がございます!
外壁塗替えシリーズ第1弾!外壁の素材と種類ってどんなものがあるの?~外壁素材用語集~ちなみに、外壁の塗替えタイミングについては、下記をご覧ください!
壁の疑問にお答えします!~「壁の塗替え目安は何年?」「なんか最近壁が劣化している・・・・塗り替えたほうがいいの?」~2.下地の劣化度合をチェック
次に、劣化度合をチェックしましょう!
劣化度合によって、処理方法も変わってきます。
【劣化度合1】
塗膜の劣化はチョーキング程度でそれ以外はしっかりしている
【劣化度合2】
塗膜にヘアークラックが発生している
【劣化度合3】
塗膜が完全に粉化・風化している、若しくは水分などで膨張している
また、剥離、フクレ、付着力不良が発生している
これらについては、必ず処理をしてから塗装を開始しましょう。
3.外壁塗替えの仕様【旧塗膜面(弾性タイル・単層弾性)改修方法】
ではここからは、仕様について、説明していきましょう!
トップコート・また劣化度合別にご紹介していきます。
【シリコントップⅡ・遮熱シリコントップⅡ。フローンプロテクトコート仕上げの場合】
★劣化度合1★
素地調整:ゴミ、ホコリ等を高圧洗浄し充分に乾燥させる。
下塗材:カチオン浸透エポプライマー 1回塗り
上塗材:シリコントップⅡ・遮熱シリコントップⅡ・フローンプロテクトコート 2回塗り
★劣化度合2★
素地調整:ゴミ、ホコリ等を高圧洗浄し充分に乾燥させる。
下塗材:セイフティフィラー 1回塗り
上塗材:シリコントップⅡ・遮熱シリコントップⅡ・フローンプロテクトコート 2回塗り
★劣化度合3★
素地調整:密着不十分な塗膜はすべて除去し、高圧洗浄後充分に乾燥させる。
下塗材①:カチオン浸透エポプライマー 1回塗り
下塗材②:セイフティフィラー 1回塗り
上塗材:シリコントップⅡ・遮熱シリコントップⅡ・フローンプロテクトコート 2回塗
※下塗材は①・②どちらも必要
【断熱コートEXスチップル状仕上げの場合】
★劣化度合1★
素地調整:ゴミ、ホコリ等を高圧洗浄し充分に乾燥させる。
下塗材:カチオン浸透エポプライマー 1回塗り
主材塗り:断熱コートEX 2回塗り
★劣化度合2★
素地調整:ゴミ、ホコリ等を高圧洗浄し充分に乾燥させる。
下塗材:セイフティフィラー 1回塗り
主材塗り:断熱コートEX 2回塗り
★劣化度合3★
素地調整:密着不十分な塗膜はすべて除去し、高圧洗浄後充分に乾燥させる。
下塗材①:カチオン浸透エポプライマー 1回塗り
下塗材②:セイフティフィラー 1回塗り
主材塗り:断熱コートEX 2回塗り
※下塗材は①・②どちらも必要
【スーパートップ遮熱仕上げの場合】
★劣化度合1★
素地調整:ゴミ、ホコリ等を高圧洗浄し充分に乾燥させる。
下塗材:セイフティフィラー耐溶剤型 1回塗り
上塗材:スーパートップ遮熱 2回塗り
★劣化度合2★
素地調整:ゴミ、ホコリ等を高圧洗浄し充分に乾燥させる。
下塗材:セイフティフィラー耐溶剤型 1回塗り
上塗材:スーパートップ遮熱 2回塗り
※下地が露出している部位には、フローンエコプラ速乾を塗布して下さい。
★劣化度合3★
素地調整:密着不十分な塗膜はすべて除去し、高圧洗浄後充分に乾燥させる。
下塗材①:フローンエコプラ速乾 1回塗り
下塗材②:セイフティフィラー 1回塗り
上塗材:スーパートップ遮熱 2回塗り
※下塗材は①・②どちらも必要
4.外壁塗替えの仕様【コンクリート・モルタルの新築・改修方法】
【シリコントップⅡ・遮熱シリコントップⅡ・フローンプロテクトコート仕上げの場合】
素地調整:ゴミ、ホコリ等を高圧洗浄し充分に乾燥させる。
下塗材:カチオン浸透エポプライマー 1回塗り
上塗材:シリコントップⅡ・遮熱シリコントップⅡ・フローンプロテクトコート 2回塗り
【断熱コートEXスチップル状仕上げの場合】
素地調整:ゴミ、ホコリ等を高圧洗浄し充分に乾燥させる。
下塗材:カチオン浸透エポプライマー 1回塗り
主材塗り:断熱コートEX 2回塗り
【スーパートップ遮熱仕上げの場合】
素地調整:ゴミ、ホコリ等を高圧洗浄し充分に乾燥させる。
下塗材:フローンエコプラ速乾 1回塗り
上塗材:スーパートップ遮熱 2回塗り
今回は、既存塗膜からの改修方法と新築時の改修方法をご紹介させていただきました。
今回ご紹介させていただきました以外にも、まだまだございますので、
「こんな時はどうすれば…?」となったときは
お気軽に弊社までお問い合わせくださいね!
いかがでしたでしょうか?
詳しくは下記HPリンクを是非ご覧ください!
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外壁リフレッシュ!失敗しない塗替え前の重要チェックポイント!また、製品についてのご質問や、その他ご不明な点等がございましたら、
お気軽に弊社までお問い合わせくださいませ!
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今回も、ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
次回の配信日まで、どうぞお元気で毎日をお過ごしくださいませ。
それでは、皆さま、また次回!