東日本塗料株式会社

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断熱コートについて

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そんなお悩み断熱コートが解決します!!


【一般塗料の場合】  【断熱材の場合】
熱の原因となる赤外線を塗膜が吸収、この熱が建物に伝わり、建物内部の温度を上昇させます。 の熱が建物に伝わるのを抑えるために断熱材があります。断熱材があると外部の熱が建物内部に伝わりにくくなり、建物内部の温度上昇を抑えます。現在ほとんどの戸建て住宅には断熱材が施工されています。

【遮熱塗料の場合】 【断熱コートの場合】
 
建物に遮熱塗料を塗布すると熱の原因である赤外線を反射し塗膜の温度上昇を抑えます。 断熱コートは、断熱材と遮熱塗料の2つの効果を併せもつ塗料です。この2つの効果により、建物を赤外線からも外部の熱からも強力にブロック、建物内部の温度上昇を防ぎます。

断熱コートは、「断熱」+「遮熱」の効果を併せ持つ塗料です。
このW効果で建物を熱から守り、快適な生活環境を実現します。
【遮熱効果】
ミニチュアハウスに赤外線を照射し30分後に比較
赤外線を30分照射後の温度を比べると断熱コートを塗った屋根は、一般塗料を塗った屋根と比べて塗膜表面が熱くなりません。
【断熱効果】 金属容器に熱湯を入れ温度を比較
                (1分後)
断熱コートは断熱性に優れる為、遮熱塗料のみに比べて、塗膜表面が熱くなりません。   
【熱伝導率】  
一般単層弾性に比べ、熱伝導率が0.12W(m・k)と小さく、断熱性能が高いことがわかります。
  熱伝導率[W/m・k]とは?
  熱移動の起こりやすさを表す係数。
  単位長さ(厚み)あたりの1K(℃)の温度差があるとき、
  単位時間に単位面積を移動する熱量。
  熱伝導率が小さいほど移動する熱量が小さく、
  熱が伝わりにくいことになるため断熱性能に優れる。



【新潟テルサ 鋼板屋根】

【新潟テルサ 鋼板屋根】


屋根に当たると、とてもうるさい雨。
断熱コートを施工すれば雨音が低減されます。
実際に雨を降らせて雨音を測定しました。
実際に聞いてみて下さい。

   音のうるささを比べてみました。  
※こちらは音のみとなります。
 結露は、私たちにとって非常にかかわりが深く、建物に悪影響を及ぼすばかりか、カビ・ダニの発生による喘息やアレルギー症状などの健康被害につながります。断熱コートを内壁に使用することで、結露の発生を抑制します。
 また、東北地方や北海道などで見られる窓のある共用廊下の結露対策にも効果を発揮します。
 金属の缶の半分に断熱コートを塗布してあります。この缶の中に氷を入れて結露を発生させました。
 断熱コートを塗った側は、結露が発生していません。

断熱コートを塗布することにより結露を抑制できます。

断熱コートはずっとキレイ

断熱コートの強靭な塗膜は汚れを寄せ付けません。
更に断熱コートは様々な色に、調色可能。
汚れのつきにくい断熱コートならイメージ通りの塗装が長持ちします。
1液水性タイプなのでニオイが少ない
断熱コートは、水性タイプなので臭いが少なく安心です。
他社では出せない色も調色可能
他社では出せない濃彩色も断熱コートでは調色ができます。
ご自身の好きな色をお選びいただくことが可能です。
せっかくの塗替え、ご自身の好きな色で塗り替えましょう。